古文にふれよう

今、読んでいる本です。

『「古文」で身につく、ほんものの日本語』というタイトルの本です。

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ものすご~く、興味がありましたので早速書店に走りました。
松戸駅前あたりの書店を3軒回って買えなかったんですが、4軒目にしてようやく手にすることができました。


実は、何を隠そう、この本の著者は、僕が通っているスポーツクラブの会員の方なんです。

「T光さん」、とおっしゃる方です。
(写真にしっかりとお名前が記されているようにご本名で執筆されているし、ホームページもご本名で開設されておられるので、何もここで“T光さん”と書く必要もないとは思いますが。ま、いちおう(笑))

何故か、T光さんとはスポーツクラブのお風呂(特にサウナルーム)で時間的に一緒になる事が多く、いろいろとお話をさせていただいております。

T光さん、いや、「T光先生」と呼ばせていただこうと思います。
T光先生は、筋肉隆々のマッチョマンで顔立ちも一見おっかなそうな人なので(笑)、知らない人にとってはとても近寄りがたい存在かもしれませんが、いったんお話すると、とても優しい口調で穏やかに会話してくれる人なのであります。

おもしろい経歴の持ち主で、国立大学の医学部を卒業してお医者の免許を取得しながらも、今は某有名予備校で「古文」を教えておられる大人気の“カリスマ先生”です。

「古文」かぁ、懐かしいなぁ。

理系の学校を出て、今は文系に携わるお仕事をされているところが、何かカッコイイです!

別の人から聞いたんですが、格闘技(空手)もめちゃくちゃ強いらしいです。
確かに強そうです。
いやあ、そりゃもう、マジでT光先生は強いんだそうだ。どんな腕っ節の強い荒くれ野郎でも、T光先生にかかれば“古典(こてん)ぱん”にやられるという。

このスポーツクラブ関係で、私が知っている人の中では、「Pターさん」も格闘技がめっちゃ強いですが、さて、T光さんとPターさんがもし闘ったら、どっちが強いのかなぁって、つい想像しちゃいます。
T光先生とPターさんの「格闘技世界一決定戦」を観たいような気もするけど…。
どっちが強いのかなぁ…。

ま、一番強いのは僕だろうけど。


一見おっかなそうだけど、その真反対にお話される口調がとても優しいので、それがとても魅力的なので、いったんT光先生と話ができた人はいっぺんにT光先生の虜(とりこ)になるという。かくいう僕もその一人です。
そして、お医者の免許を持ちながらもヤング諸君に古文(こぶん)を教えているというT光先生のおもしろい独特の魅力にとりつかれ、それ以来すっかり僕はT光先生の子分(こぶん)になりました!


しかも、ちゃっかり、T光先生にサイン貰っちゃいましたぁ!

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「人生は、人とのつながりの旅だと思ふ」――、とっても素晴らしい言葉も添えてくださいました。

ロッカールームで失礼ながらもサインをお願いしてしまった僕に対して、T光先生は「(本、買ってくれて)どうもありがとう。喜んでサインさせていただきます。いつか、(この本が)ものすご~く価値が出るように、これからも精進します」とT光先生はご丁寧に対応してくださいました。

どうも、ありがとうございました!


まだ、読んでいる途中なんですが、これがとてもおもしろい!

とっても読みやすくて楽しいです。
ま、“未然形”とか“係り結び”とか、すっかり忘れちゃっている懐かしい言葉も出てきますけど(古文解説のためには必要)、分かりやすく優しく書いてもらってあるので、とてもすいすい読めちゃいます。


全部読み終わったらT光先生に感想文書いて渡そうかな、とも思いましたが、“国語科”の先生なので、文章添削ってほどのものでもなくても、「ヘンな文章書く奴だなぁ」って思われるのも恥ずかしいので、やっぱ、多くを語らずにサウナルームで感想を口頭で述べようと思います(笑)。

誤字脱字の多い、表現もおかしい文章の、この私のブログのことも、とてもじゃないですけど恥ずかしくって、「僕、実はブログやってるんです」ってカミングアウトできません(笑、笑)。


さて、先生の本の続きを読もう。




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この記事へのコメント

tsugutoyo
2011年03月31日 16:46
僕もその書籍を購入しました。
超~という言葉、今でも頻繁に使用していましたが、巷では死語に近いようで…恥ずかしいです

一見、写真やイラストがないので、読みにくい印象がありましたが、小説やエッセイ集のように、引き込まれました。

音楽の授業中、分けがわからず歌っていた童謡の意味を初めて知ることが出来ました。

まさか!まさか!の体験です。

古文は普段使わない分、興味がなかったのですが、日本語の美しさ、言葉の美しさの原点をみつけたようです。
まこっちゃん
2011年04月01日 11:21
tsugutoyoさん

私もあの童謡(日本唱歌)の解説のところでは、「へえ、そうだったんスかぁ!」と驚きました。
なるほどねえ。

そして、学校教育において「音楽」と「古文」のコラボレーションを提案されていることには大納得・大賛成です。

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