まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 御祭禮の御礼 【2】

<<   作成日時 : 2015/07/01 00:00   >>

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現在住んでいる千葉県松戸市。
私は九州の長崎県、カミさんは北陸の富山県のそれぞれの出身であり、この松戸市が出生の地ではありません。
あまり表現がよろしいとは言えませんが、いわゆる「よそ者」です。

松戸市に住まわせてもらうようになってから、今年でちょうど20年を迎えました。

これ迄にも私はハピネスS本さんをはじめ何人もの方々から、
「お祭りの御神輿を一緒に担ごうよ」
と誘っていただいておりました。

「肩とか腰が痛くなりそうだから、やめときます」
などと言って丁重にお断りしてきましたが、もちろん、それも本音であってお断りしてきた理由の一つですが、本当の根っこのところは「自分は松戸のこの土地の生まれの人間ではないので」というのがいちばんの理由でした。

しかしながら、先にも述べましたとおり私もカミさんも、それぞれが故郷で過ごした歳月よりも長い「20年」という時をこの松戸市で過ごさせてきましたので、
「ならば、もうそろそろ仲間に入れてもらってもいいかなぁ」という勝手な思いが私の頭をよぎりまして、無遠慮ながらも今回の御祭禮で御神輿を担がせていただきました。

たくさんの方々にお世話になりました。
どうもありがとうございました。

衣装を調達するにあたって、ハピネスS本さんとO田さんには東京・浅草まで付き合っていただき専門店を紹介していただきました。

衣装の着こなし方は、これまたハピネスS本さんにスポーツクラブのロッカールームで教えていただきました。
痩せっぽちの私があまりみっともなくないように見えるようにS本さんもたいへん苦労したようです。

半纏(はんてん)は、そのハピネスS本さんの古くからのお祭りの大先輩・ケンさんのものをS本さんが頼んで借りてきてくれました。

帯は、いまだにS本さんも自分で締めるのがあまり得意ではないようで、和菓子名店の相模屋さんのおかみさんに締めてもらいました。
(翌日は、自宅から私は衣装を着て行ったのでカミさんに帯を締めてもらいました。)

私に半纏を貸してくださったケンさんや同じスポーツクラブでご一緒の女性Mさんをはじめずっと長い間この御祭禮に関わってきた多くの方々に私はとてもとても親切にしていただきました。皆さん、本当に暖かい方々ばかりです。

祭りの先輩・Kさんには直会(=なおらい:お祭りの後に御神輿を担いだ仲間と供に飲食を交わす会合)のあとの居酒屋『わたみん家』での2次会でもすっかり御馳走になりました。
スポーツクラブの好青年・E口君とも初めて一緒に飲むことが叶いました。

「私もそこのスポーツクラブに通っているんですよ」と挨拶してくださったNさん。
こんな美人さんがずっと今まで居たことに気が付かずに、どうも申し訳ありませんでした。
これからは、もっとジムに通います(笑)

休憩所の一つであるH吉のアニキのお店では、美味しい煮込みとチュー杯をご馳走になりました。
長丁場のお祭りが始まったばかりの時にもH吉のアニキが駆け寄ってきてくれて私に励ましの言葉をかけてくれました。またお祭りの翌日にも“お疲れ様メール”を送ってくれました。

お祭りの二日目は、かねてより敬服しておりますT光先生も参加されまして、ガッチリ握手を交わしていただきました。
粽(ちまき)やビールも分けてくださり、どうもありがとうございました。

しばらく御神輿に着いて歩いていたカミさんにも暖かく声を掛けてくださいました。

皆さんに本当によくしてもらって、おかげ様でとても素晴らしい御祭禮の生まれて初めての貴重な経験をさせていただきました。

私もカミさんも松戸にやって来て、ここで生活できて本当に幸せです。

「よそ者」は「幸せ者」でありました。

本当に、本当にどうもありがとうございます!!!

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