まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 小春日和

<<   作成日時 : 2014/11/28 07:00   >>

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こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが沁みてくる
明日 嫁ぐ私に
「苦労はしても笑い話に時が変えるよ、心配いらない」
と笑った



今回の長崎に帰省した目的は、我が愛しの姪っ子の結婚式に参列するためでありました。

私の姉の娘です。

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子どもの頃からおとなしく、優しい娘でありました。

まだほんの小さい時から私の母親と同居してくれて、病いに倒れた私の母親を率先して仲の良い弟(私から見たら甥っ子)と二人で介助してくれました。


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長崎に着いたその日はとても暖かい良く晴れた天気で、まさに小春日和でした。

姪っ子の結婚式の前日が穏やかな小春日和であったこと、私は『秋桜』(コスモス)という歌の歌詞を思い浮かべました。

「母」(私の姉)と「娘」(姪っ子)は、お互いに今どういう心境なのだろう。

そう言えば、もう何年も前のあの時も私はやはり、「母」(私の母親)と「娘」(私の姉)は結婚式を明日に控えた今の心境はいったいどんなものだろう、と思い『秋桜』を聴きました。


「ありがとう」の言葉をかみしめながら
生きてみます 私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子どもでいさせてください



姪っ子の結婚式は、本当にほんわりと暖かい佳いものでありました。


私はたくさん泣かされまして参りました。


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新郎の「イサム君」よ、姪っ子の「しょうこ」のことをよろしく!

くれぐれも、どうかよろしく!!!










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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
まこっちゃんへ
姪御さんの御結婚 おめでとうございました。

秋桜は、さださんが作り百恵さんが歌った歌ですね〜。いい歌ですよね〜
ハナミズキ
2014/11/30 22:45
追伸です
ある雑誌で、三浦友和さんが、仕事が減って家にいることが多くなった時、百恵さんが、言ったそうです。「1000円しかなかったら1000円の生活をすればいいのよ」と…

この記事を読んだ時、とっても感動しました。です。
ハナミズキ
2014/11/30 22:53
ハナミズキさん

どうもありがとうございます。
姪っ子の結婚式、とても感動的でした。

さださんの『秋桜』は本当にグッとくる歌ですね。歌を作ったさださんも素晴らしいですが、18歳という年齢でこの歌を見事に歌いのけた山口百恵さんも偉大なる人ですね。
まこっちゃん
2014/12/01 07:21
この夏、次女が嫁に行きました。明日嫁にやる母の気持ちって、意外と、明日の娘の晴れの日の準備やあれこれ気を配ることなんかで、気合い入ってまして、しみじみなんかしてませんでした。私は、ですけどね。 
 挙式が始まる数秒前と、ラストの感謝の手紙の時は、さすがに涙がこみ上げましたが。
 父親のほうが、しみじみなのかなあ? 我が亭主は嬉しくてたまらないらしく、一日中、極上の笑顔があふれっぱなしでしたが。
まこと
2014/12/03 15:39
結婚式にしても、一大イベントのときってその時は、家族は、忙しくて感動などに慕っていられないから終わってホッとした時に、寂しさだったり悲しさだったりという想いがでてきませんか⁉️ね〜(^^)

ハナミズキ
2014/12/03 18:04
まことさん

まことさん、この夏、娘さんが嫁がれたのですね。
どうも、おめでとうございます。

そげんもんかもしれんですねぇ。
私の姉も娘の結婚式前夜に義兄(姉の旦那はん)のお店の手伝いで大忙しでした。
娘は一人、家で留守番。明日を控えて。

結婚式当日、ホテル(会場)で支度するために朝早く姉と姪っ子は二人で車で出て行ったのですが、その時ようやく、ゆっくりと話ができたのかもしれません。

結婚式での、あの感謝の手紙はホント泣かされますね。
傍観者の我々でさえ感動するのに、当の実の親だったら、もうたまりませんね、
あれは結婚式最大のメインエベントです。
まこっちゃん
2014/12/04 00:00
ハナミズキさん

なるほど。

忙しいのが終わってホッとした時に、ようやくしみじみしてくるもの…なのかもしれませんね。

まこっちゃん
2014/12/04 00:02
ハナミズキさん、そうなんです。娘の茶碗や箸を まだ片づけられません(w)
まこと
2014/12/04 15:54
まことさんへ
片付けないであげてください。
実家に帰ったときなくなっていたら娘さん寂しいと思います。
私は、結婚するまで母の実家にいました。私が使っていた茶碗を叔母が使っていました。自分の茶碗割っちゃったそうで…
自分のがなくなると、お客様茶碗になり、寂しいです。結婚しても娘は娘です。ホッとできるところをとっといてあげてください。
ハナミズキ。
2014/12/04 23:14
今日、仕事帰りに母の実家である叔母のもとへ行きました。
お尻に根っこが生えちゃいます。帰りたくないというか…
叔母と話してるとホッとできる。
母の姉ですが、母のようなものだから…
私には、もう両親はいなくなってしまったからそこが親のような場所になってます。が、遠慮もありますね〜お嫁さんがはいったからね〜
ハナミズキ
2014/12/04 23:27
ハナミズキさんへ
そうですね、私も、実家に帰ったときになんかしら自分の物が置いてあるのを見つけると、くすぐったく嬉しかったのを思い出しました。
彼女達が正月にやってきたときに、みずやの引き出しを開けて、「あら、まだここに置いてるの?」と呆れるのを楽しみにしてみようっと。
まこと
2014/12/05 15:32
まことさんへ
そうですよ〜
きっと、それを見た時、嬉しい💓と思います。
楽しみにしていてくださいな…

ハナミズキ
2014/12/05 21:33

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