まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS ディズニー・リゾートの乗り物について

<<   作成日時 : 2014/10/31 23:59   >>

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ディズニー・シーにある色々な乗り物。

けっこう絶叫系マシーンも揃ってますけど、何つったって、私ゃあ、富士急ハイランドの『FUJIYAMA』や『えぇじゃないか』などを体験しておりまして、あの時に「この世の果て」とも言うべき物凄〜〜く怖い思いをしたものですから、それに比べたら申し訳ないですが、ディズニー・ランド&シーにある数々のジェットコースター系乗り物はたいてい大丈夫です。

案外、可愛い系のこんな乗り物のほうが怖かったりします(笑)

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最低身長制限90cmの小さい子どもでも乗れる、いや、むしろチビッコだからこそ乗る『フランダーのフライングフィッシュコースター』、こういう方のものが私にはゾクゾクしたりします(笑)


ほのぼの系の乗り物、例えば、こういうコーヒーカップや

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同じ所をぐるぐる飛んで廻るこういうものや、

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遊園地の定番メリーゴーランドなどは、

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私は目が回って酔ってしまったりするので、あまり得意ではありません。


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メリーゴーランド……回転木馬。

さだまさし先生の歌に『回転木馬』というものがあります。
これが、まぁ何とも切ない歌でありまして、聴いていてシンミリします。

歌に出てくる「僕」は父親、・・・だけど離婚したことにより子どもである「君」は母親である元妻のほうで普段は暮らしている。
「僕」は日曜日にだけ「君」と会うことが許されている。
そんな「僕」と「君」の二人が遊園地の回転木馬に乗る。

……と、まぁ、本当に胸が切なくなる内容の歌なんですけど、この歌のオチというか、最後に「へぇ、こういうことだったんだ!」と、この歌の物語設定にまた少し更に胸が詰まる想いになります。
けっこうシンミリしてしまう歌ですけど、機会がありましたら是非とも一度聴いてみてください。

誰にでも、失敗というものがある。
それが何であれ、人は心に傷を負うものであって、そうして、それに対して、どう対処してゆくか、という事で学んでゆく。
いや、必ずしも学んでゆくことばかりではないが、学ぶものはきっとある。
対処の仕方にも、その人の全人格によってかなりの差があろう。
そこから逃避したり、あえて傷を拡げたり、忘れようと努力をし、忘れまいと努力する。

苦しみは回転木馬に似ている。

時に僕達は『後悔』を愛していることに気付いたりする。


[ 『回転木馬』 詞・曲・歌:さだまさし――そのライナーノーツより ]



ディズニー・リゾートにある色々な乗り物。

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そう言いながらも、いっぱいたくさん楽しい乗り物があります。
ですけれども、私が一番心からワクワク楽しく乗っているのは、意外と『ディズニー・リゾートライン』(JR舞浜駅からディズニーシーに向かう電車)だったりします(笑、笑)

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