まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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<<   作成日時 : 2014/06/24 12:00   >>

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我が家から駅へ向かう途中の、雨上がりの道端に咲く紫陽花(あじさい)がきれいでした。

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先日の『東京都某区民水泳大会』(6月15日)での私の25m自由形における訂正による順位繰り下がりは、まぁ哀しい事件ではあったのですが、ほかの方々の“順位入れ替わり”よるエピソードでちょっと良い話がありました。

プログラムの最初のほうで行われた200mメドレーリレーで、3位と発表されていたチームが「俺たちが泳いだタイムは、これとは違うと思う。6秒くらい速めに記載されている」ということで自ら大会主催側に順位降格の申し出をされました。

速報掲示板を見ていた私は、その時にチーム・Fッキー総裁・まるきみさんも居られたのですが、そのまるきみさんとご友人のチームの方々が話しておられるのを耳にしました。

まるきみさんのご友人のチームは第3位と発表されていました。つまり表彰台入りです。
記入されていたタイムは4位のチームとはコンマ何秒かの僅かの差でした。
ですが、3位のチームのかたが「これって違うと思う。俺たちのほうが4位だと思う。俺たちはこんなに速く泳いでいないはずだ」と話しておられます。
泳いだ当のご本人達は、自分のチームがどのくらいのタイムで泳ぐのか普段からよく分かっているので「6秒くらい速めに書かれている」ということらしいです。

一緒に話を聞いていたまるきみさんが、「たぶん、おそらくそれは…」ということで、
「計時係の人が急いで書き取った6という数字を、記録員のほうで0(ゼロ)と読んでしまったのではないかな?」と話しておられました。
なるほど、確かに書き様によっては「6」が「0」に見えることもあります。

「俺、(訂正を申し入れに)言ってくるよ。このまま表彰されても気持ちよく喜べないし、実際相手のチームのほうが速かったんだし」
と言って当初3位だったチームのかたは自ら本部席のほうへ順位下がりの申請に向かわれました。

そういう会話のやり取りを聞いて、私はとても感激いたしました。
潔くて清々しいなぁと思いました。

これにより自分たちの表彰はなくなってしまうけれども、当初4位と発表されたチームの人たちは本来の成績で3位の表彰を受けることができます。
「ここへ来ているみんなが頑張っているのだから」という相手チームやみんなのことを慮った、とても素晴らしいスポーツマンシップであります。

よく大会の開会式の選手宣誓で「我々選手一同はスポーツマンシップに則り、正々堂々と闘うことを誓います!」っていうのを聞きますけど、まるきみさんのご友人のチームの方々のとられた行動はまさしくスポーツマンらしい潔く清い行為だなぁと感激・感服いたしました。

やはり、「正直に生きる」というのは、とても大切なことですよね。

もしも私が大会主催者でありましたれば、ぜひともこのチームの方々に「フェアプレイ賞」を差し上げたいです。

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新聞にあった「セクハラやじ」を、「セクハラ・おやじ」と読んでしまいました。
少し眼が疲れているのかな?
ま、あながち間違っちゃいないけれども。

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