まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 「熊谷会館」について

<<   作成日時 : 2014/04/03 10:00   >>

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埼玉県熊谷市の「熊谷会館」が、来年(平成27年)3月末にて廃止になるそうです。

……そのように、先日の『生さだ』の中で語られていました。

建て替えではなくて廃止になります。
このように一つの会場・会館がなくなってしまうのは、時代の流れとはいえ地元の方々にとっては淋しいものなのでしょうね。

『生さだ』のゲストに来ておられたスターダストレビューの方々はこの熊谷会館はお馴染みのコンサート会場だそうで、「おそらく自分たちが熊谷会館の最後の日に歌わせてもらうことになりそうです。都合がよかったら、さださんも来てくださいよ」と、“現時点では大っぴらにできない話”として、そうおっしゃってました。

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スターダストレビューの歌って、特徴のあるキレイな曲多いですよね。

特に私は『木蘭の涙』という歌が好きです。

『生さだ』でもこの曲を披露してくださいました。

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スターダストレビューといえば、我が水泳チームの「だいさん」を思い浮かべます。

だいさんはスタレビの大ファンでありまして、だいさんの運転する車に乗っけてもらうと、よくスタレビの歌が流れていました。

『生さだ』が終わったその日もスタレビのみなさんは川崎市でコンサートを行ったそうで、その日はあいにくの天候だったのですが、だいさんも川崎までスタレビのコンサートに行ってきたそうです。
「握手もしてもらったし、サインも戴くことができました」ということで、だいさんにとってとても良い一日となったようです。

だいさんはお仕事の都合で今では松戸市から離れた所に住んでおられるので、会える機会がすっかり減ってしまいましたが、このようにだいさんは元気で精力的にやっておられるので松戸のスポーツクラブや水泳仲間のみなさん、どうかご安心ください。


さて。


埼玉県熊谷市の「熊谷会館」といえば……。

さだまさし先生のファンにとっては、やはり、『雨やどり』ですね。

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さだ先生がソロになってからの2枚目のシングルです。

これは、コンサート会場で録音した、いわゆるライヴ盤でありまして、1977年(昭和52年)の3月に発売されたものです。まだ私が少年だった頃です(笑)
さだ先生にとってグレープ解散後のソロになってからの初の大ヒット曲となりました。

大ヒット曲ではあったのですが、この『雨やどり』こそが「さだまさしの歌は軟弱だ!」という一連のバッシング攻撃の源ともなりました。

確かに軟弱な内容の歌であることは私も強く否定はしませんが(笑)、それでもやはり気に入ってくれる人は気に入ってくれてまして、あの尾崎豊さんや福山雅治さんなどこの『雨やどり』をカヴァーして歌ってくれたミュージシャンの方々もおられます。
『塀の中の懲りない面々』の著者でお馴染みの安部譲二さんは、この『雨やどり』を刑務所の中のラジオで聴いて更正することを決意したと後に述べておられます。


この『雨やどり』は、発売の1か月前である1977年の2月11日に録音されました。

その会場となったのが、「熊谷会館」です。

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いまでは日本の歌手としては最高最多の4,000回を超すさだ先生のコンサート回数ですが(ソロになってからの回数)、この時はまだ始まったばかりの“25回目”のコンサートだったのですね。なんか時代を感じます(笑)

数ある日本全国のコンサート会場の中で、何故にレコーディング(ライヴ録音)の会場としてこの「熊谷会館」が選ばれたのか事情はよく分かりませんが、なんか良い雰囲気出してますよね。

コミカルな歌なので、ところどころに観客のみなさんの笑い声が入っています。


実はなんと!

私のよく知っている御方が(水泳仲間の皆にとってもお馴染みの御方です)、この1977年2月11日の熊谷会館でのコンサートを聴きに行っておられたのだそうです。

その話をその御方から直に聞いて、私はビックリしました!

すごいなあ。

何だか、自分の知っている人があのレコード盤に携わっていたのかと思うと妙に胸が高鳴るような不思議な感覚になります(笑)

さだ先生の大ヒット曲『雨やどり』の中のお客さんたちの笑い声と、そして演奏の後の拍手の嵐。
その中に、その御方も交じっておられたのか!と思いますと感慨深いものがあります。

そのお話を伺って以来、『雨やどり』を聴くと今までに聴いてきた『雨やどり』とは一味違った『雨やどり』になりました(笑)


あぁ・・・。


熊谷会館。












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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まこっちゃんさん
貴重な情報をありがとうございます。
10歳代最後の2年間住んでいました熊谷でのコンサートで、よもやレコードになるとは思っていませんでしたので、そのレコードの音の中に、もしかすると笑い声が入ってる!?と何度となく聞き入っていましたのを覚えています。会場は、来年3月末で廃止となるようですね。初めてのコンサートがさだまさしさんのコンサートでしたから、今でも感慨深いものがありますね。
まるきみ
2014/04/04 08:02
まるきみさん

どうもお疲れ様です。
コメントどうもありがとうございます。

(シングル曲の)ライヴ盤の大ヒットはとても珍しいことでしたね。
あのレコーディングに、まるきみさんも参加しておられたというお話を聞かせてもらった時は、ほんとーにビックリしました。
貴重な体験をされて、なんとも羨ましい限りです。

あの当事は、フォーク音楽が全盛期の頃でしたよね(^^♪

それにしても、まるききみさんは、この『雨やどり』のレコーディングに立ち寄った出来事といい、少年時代に地元で行われたプロ野球リーグ公式戦で王貞治選手の放ったホームランを応援席でキャッチすることができた事といい、実に貴重な珍しい経験をされておられますよね(笑)

いいなぁ。(^^)

まこっちゃん
2014/04/04 18:44

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