まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS ビートルズが帰ってきた!

<<   作成日時 : 2014/02/10 08:00   >>

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「♪ ヘルプ! あ、兄さん、ばあさん!♪」


このところ、ずっと『ザ・ビートルズ』を聴きまくっております。


私にとっての敬愛する“音楽評論家”、永遠の青年ロッカーであります「tsuguさん」が、某SNS上において『ザ・ビートルズ』に関して実に見事な読み応えのある“論文”を発表されました。

tsuguさんのジャンルを越えての広く深く音楽をこよなく愛する姿勢、私はとても敬服しております。

tsuguさんは、この超デジタル化時代の今日(こんにち)に敢えて逆行するように、“モノラル”のビートルズの「マイ・ベスト・アルバム」をカセット・テープに録り起こし編集するという感涙ものの自主企画に取り組んだそうです。

スゴイですよね! まじ素晴らしいです!

「たくさんの、いろんなジャンルの音楽を聴くけれども、結局は『ザ・ビートルズ』に帰ってくる!」
と、いうようなことをtsuguさんは述べられておりました。

某SNSでそれを拝読してからは、むくむくっとビートルズ再燃熱が私の中で沸き起こり、もうね、このところずっと我が家では『ザ・ビートルズ』が心地よく響き渡っています。

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ビートルズって、ほんとにとても良いですよね!


私のひとつ歳上の従兄(いとこ)の「ヒデ坊兄ちゃん」も、そして大学の学生寮で一緒だった友人の「まつもっちゃん」も、『ザ・ビートルズ』がとても大好きでした。
“大好き”なんていう次元の遥か先を行くほど本当にものすごくビートルズに大傾倒しておりました。
この二人からは、それぞれにビートルズに関して多くの事を教えてもらいました。

二人とも、もう亡くなってしまったんですけど。


かつて、このブログでも書いた『リーダーN田さんちでの楽しいお泊り会』(2011年6月17日付)で、だいさんの持ってきたビートルズの英国盤レコード、きっとそのレコードをヒデ坊兄ちゃんとまつもっちゃんの二人に見せたら、きっと飛び上がって仰天し、「おおおおぉぉぉーーッ! これ、欲しい!」って凄く熱望したと思います。

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さて。


ビートルズのことで言えば、今でもたいへん不思議に思っていることがあるんです。

私が中学1年生だったか2年生だったかの頃なんですが、クラス中が、いえ、学校中が「ビートルズ・ブーム」に沸いたことがあります。

その頃って、もうとっくにビートルズは解散しており、ビートルズの元メンバーだった四人がそれぞれに活動しておりましたので、「なんで今更?」っていう不思議な思いがあったものでした。

ビートルズの2次(3次?)ブーム、という言葉を耳にしましたが、とにかく学校中の誰もがビートルズを聴きまくっていたような気がします。
実は私もこの時期にビートルズをたくさん聴いて、「ビートルズって、すっげぇ良いなあ!」と初めてビートルズの偉大さを知ったうちの一人なんです。

一番好きだったのはフォーク音楽だったんですけど、フォークを聴いたらビートルズ、ビートルズを聴いたらフォークの繰り返しでした(笑)


中学2年生のときの『クラス対抗合唱音楽会』が行われる際に、我が2年7組の生徒は自由課題でビートルズの「Yesterday」を歌うことを提案しました。

担任の上田先生は、「そげん難しか英語の歌をわざわざ選ばんでも、“五木の子守唄”にしたらどげんね?」と言ってきましたが、結局は我々生徒の主張が通りまして「Yesterday」をクラスのみんなで熱唱しました。

♪ 上下(うえした)で〜 ♪


ちなみに優勝したのは2年5組の「無縁坂」でした(笑)


私ら男子生徒はビートルズ熱で沸いていたんですが、その一方で女子生徒は「ベイシティローラーズ」に夢中でした。

私の4つ歳上の姉もベイシティローラーズ(略してBCR)ばっかり聴いていて、週刊誌のセブンティーンやプチセブンなどではBCRの特集を毎号のようにやっていたので購読してました。


あとにして思えば、私の大好きなRCサクセションの忌野清志郎さんが作った『トランジスタラジオ』という歌の中で、


ベイエリアから リバプールから
このアンテナがキャッチしたナンバー
彼女 教科書ひろげてる時
ホットなメッセージ 空に溶けてった


…て、いうのがありましたけど、これって我々が中学時代に熱くなって聴いていた曲のことを語っていたんだなって思います。
(ビートルズは英国のリバプール出身)


永遠の青年ロックンローラー・tsuguさんが、
「まこっちゃんなら、どのようなビートルズ my Bestを選曲しますか?」
って訊いてくれました。

う〜ん、迷っちゃいますねえ。

『ザ・ビートルズ』は、ほんとに好きな曲があり過ぎちゃって実に迷っちゃいます。

もし、私が「ビートルズ my Best」を作るとしたら……。

どのような曲を選び、どのような曲順に編集するかわかりませんが、「While My Guitar Gently Weeps」は、絶対に入れると思います。

ポール・マッカートニー&ジョン・レノンの一連のお馴染みのステキな曲たちも勿論すごく好きなんですけれども、意外にも私がビートルズのたくさんある曲の中で一番よく聴いてきたのが、ジョージ・ハリスンの作によりますこの「While My Guitar Gently Weeps」なんです。


僕のギターが泣いている…。


歌の中でそう語りかけていますけど、このところビートルズを聴きまくっている私は、懐かしさのあまり心の中で“青春の涙”を流している次第です。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
まこっちゃん、どうも話題にのせていただきありがとうございます。

まこっちゃんの体験したビートルズ・ブームは77〜78年頃のベイ・シティ・ローラーズが流行してた頃ですね。

BCRも音楽的にも、ファッション的にもビートルズに影響を受けていました。

ビートルズは世代を越え、国境を越え、みんなが笑顔で、良いねと言えるものですね。

後年のジョンの鋭利な平和運動は別にして、

英国で勲章を受けた際、
流行歌手のビートルズが同じ勲章を手にする事に不満な、旧世代の授与者達が、勲章を返還する騒ぎがありましたけど、
ジョンは

『僕達が勲章を貰って不満な人達は、戦争でたくさんの人を殺して、勲章を貰ったんだろう?僕達は人を喜ばせて勲章を貰ったんだ。僕達の方が貰う価値がある』

と言いました。

これって、本当にカッコいいことですよね。

ポールが書いた「恋を抱きしめよう」に、ジョンが付け加えたパートで

『人生はとても短い。争いケンカしている時間なんてないんだ』

という歌詞がありますが、本当にこういった言葉を心に残してみんなが生きていければと思います。




tsugu
2014/02/10 10:55
tsuguさん

どうもお疲れ様です。
このたびは、tsuguさんのビートルズに関する話をブログに掲載することをご承諾いただき、どうもありがとうございました。

ジョンの言葉も、ポールの言葉も、本当に素晴らしいですね。カッコイイです!

ジョンの息子さんがまだ子どもだったとき、
「パパはビートルズだったの?」
と、びっくりして訊いたのは有名な話。
いいッスねえ(^O^)

tsuguさんとは、またゆっくりと音楽の話がしたいですね。
…というか色々とまた教えてください。
大変お忙しくて、なかなかお時間取れないとは思いますが、ハピネスS本さんやスーさん達と一杯やりながら“ステキなあの頃”について思う存分語り明かしましょう!
よろしくお願いします!(^O^)/
まこっちゃん
2014/02/10 18:10
世界的に有名で、かつ、いまだにファンが多いというのに、ビートルズは、実はあまり知りません。
知っている曲は、テレビの某鑑定団のテーマ曲になっているのと「ヘイ・ジュードー」「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」の4曲くらいでしょうか。
メンバー4人の名前は分かります。
考えてみると、世代が少しずれているのと、家が貧しくてステレオとかレコードプレーヤーが無かったので音楽にあまり触れないで育ってきました。
それが、今では趣味カラオケという妙な事になっていますが。(笑)
みみずく
2014/02/10 19:01
みみずくさん

いえいえ、“メンバー4人の名前は分かります”ということだけでも「ビートルズ」をしっかりとご存知な部類に入ると思います(^^♪
フツーなかなか“全員”とまではいかないものです(^^)v
趣味カラオケ、良いですね。これからも楽しく続けてくださいね(^^♪
まこっちゃん
2014/02/12 07:37

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