まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 何のためにバタフライを泳ぐのか?

<<   作成日時 : 2014/01/17 12:00   >>

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このところ何かとバタバタしてまして、ほかの方々のブログやSNSを訪問できてません。

これから徐々に(ゆっくりと)訪問させていただきます。よろしくお願いします。


あぁ、太ももの裏側やお腹(たぶん腹筋)が痛い!

これは火曜日夜のジージョ子先生のレッスン『ヌードルシェイプ』が効いているのか、それとも、さっくん先生の『スイムパワーアップ・トレーニング』のせいなのか?

昨晩のT山先生の『インターバルスイム』では、たいへん苦労しました。

この調子じゃ、今晩の『金曜日のスイムトレーニング』も思いやられます。


さて。


昨日の『笑っていいとも!』を観ました。

タモリさんと安藤美姫さんのやりとりを、とても楽しく、とてもおもしろく拝見いたしました。

安藤美姫さんが幼少時代にスケートを始める前は水泳をやっていたことも話してくれました。
【以下、厳密ではないですが、そのところの場面の会話を抜粋してみます。タモリさんを(タ)、安藤美姫さんを(安)と表記します。】

(タ)「ほかのスポーツは何かやってたの?」

(安)「はい、小学校低学年の頃、スケートを始める前は水泳もやってましたし…」

(タ)「巧かったんですか?」

(安)「級はとってたんですが、母が“バタフライまでやると肩が大きくなる”と言うのでやめちゃったんですよ」

(タ)「バタフライ?……バタフライだけは信じられないねぇ、アレ。(観客に向かって)アレなぁ!俺、やったけど全然進まなかったもん!」(観客大笑い)

(安)「私も、全然なんか…(両手をバタバタする仕草で)」

(タ)「その場で沈んでく…みたいな感じになるよね。(観客爆笑) しかも、なんの必要があんのかね?あんな泳ぎ方、ねぇ?」

(安)「えぇ、でも、やっぱカッコイイですよねぇ!やられてる方のを見ると」


タモリさんの「あのバタフライの泳ぎ方は何の必要があるのかね?」発言には私も大いに笑わせていただきました。
やっぱし、タモリさんのあの話し方がおもしろいんだなあ。

それから、タモリさんは、「俺、クロールいまだに出来ないよ。平泳ぎしか出来ないの。平泳ぎだったら後ろ向きにも泳げるんだけどねえ」という話も披露してくれました。

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いやあ、とても楽しくて、おもしろかったです。


安藤美姫さんが「バタフライは、かっこいい!」って言ってくれたので、私もこれからバタフライの練習に熱が入ります(笑)

私の今年の目標が「バタフラの徹底追及」ですので、そりゃあもう、がんばりますよ!


私が知っている方々にはバタフライをとても速く上手に泳げる人が何名かおられますけれども、やっぱり、僕ぁ、一番好きで憧れるのはチーム・Fッキーさん所属の“仙人さん”です。

仙人さんの、スムーズなあの水面を飛んで行くようなバタフライ、凄く速くて、フォームがとても美しいです。

我らが水泳チームのリーダーN田さんが、昨年でしたっけか、年賀状にその仙人さんのバタフライを写真掲載してましたけど、それぐらい仙人さんのバタフライはみんなの憧れの的です。
(平泳ぎも、めっちゃカッコイイんですけどね。)

でも、私が仙人さんみたいに泳げるようになるのは土台無理な話なんでしょうけどね(笑)

だけれども、“意識”するだけでも随分と違うと思いますのでね。
過去の水泳大会のビデオ見直してみよう!


バタフライ、がんばります!



フィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫(26=新横浜プリンスク)が16日、フジテレビ系「笑っていいとも!」(月〜金曜後0・00)の「テレフォンショッキング」コーナーに初出演。白いモヘアのゴージャスなニット姿の安藤は荒川静香(32)らフィギュアスケート仲間からの花束が届けられ「凄い仲がいいんです」と笑顔を見せ、司会のタモリ(68)とスケート談義に花を咲かせた。

前日のゲストの安藤優子キャスター(55)が「ミキティ」の名付け親であると明かされたが、タモリが「本人忘れてますよ」と言うと、安藤美姫は「取材された時にミキでは短いから何か作ろう」と言われ「ミキティ」に決まったと当時を懐かしく振り返ってた。

さらに、小学生時代は「バードウォッチングクラブ」に所属していたというエピソードを明かし「鳥としゃべれます」と発言。14歳のころに自宅に青いインコが迷い飛んできて、そのころ、安藤の代名詞となった「4回転」を跳んだことから「幸せの青い鳥」と評していたと明かした。「ミキちゃん」と呼んでくれたと亡きインコを語った。

 「100人中何人」のコーナーでは昨年12月に行われたソチ冬季五輪代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権の女子フリーを埼玉アリーナの会場まで見に来てくれた人を3人と予想したが0人であったことにはがっかりした表情だった。

安藤美姫はその全日本選手権で7位に終わり、現役引退を表明。今後は「指導者を目指したい」と話していた。

 【スポーツニッポン】


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そういえば、バタフライは平泳ぎのモタモタ感に我慢できなかった人がやったのが始まりとか聞いたような気がします。
ラグビーもサッカーで点数が入らないので我慢できなくてボールを持って走り出したのが発祥だとかも聞いたことがあります。
ホントか嘘かは、知りませんが。
みみずく
2014/01/18 16:13
増刊号で見ましたよ、ミキティと最強占い師のコーナーもおもしろかったですね。
ミキティ、素直で可愛い頑張り屋さんだなと感じました。
現役の演技を、若い彼女の心の繊細さを心配しながら私は見ていたので、
「今から10年運気が上がる、コーチで大成する」と聞いて、「遅いよ〜」と言いながらも喜ぶ彼女を見て、こちらも「よかったね」と嬉しくなりました。
まこと
2014/01/19 11:35
みみずくさん

どうもお疲れ様です。

“モタモタ感に我慢できなかった”かどうか分かりませんが(笑)、平泳ぎの発展形がバタフライであるということは聞いたことがあります。
しかも、驚くことになんと日本の人が発案者だということです。
まこっちゃん
2014/01/20 08:39
まことさん

こんにちは。
あたたかいコメントいただき、どうもありがとうございます。

私もしっかり増刊号観ました(^^♪
最強占い師とのコーナーもおもしろかったです。

まことさんに“素直で可愛い頑張り屋さん”と好評価してもらって安藤美姫さんファンの私としてはとても嬉しいです。ありがとうございます。

現役選手としては、成績が良い時は神がかり的にもの凄く高得点の結果を出しますが、逆に調子が悪い時には信じられないほどの良くない結果になるので、その上がり下がりの極端さに毎度ドキドキしていました(~_~;)

これからは指導者(コーチ)として頑張って占い通りに大成して欲しいです(^^)v
まこっちゃん
2014/01/20 08:50

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