まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 『空に向かって』 ―― 最后の頁

<<   作成日時 : 2013/12/25 23:59   >>

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拙ブログ『まこっちゃんの好奇心倶楽部』 【空に向かって】は、今回をもちまして最終回となります。

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安藤美姫選手、全日本選手権どうもお疲れ様でした。

「マイウェイ」は凛として清々しく崇高で、「火の鳥」は傷ついても尚しっかりと大きく羽ばたこうと空へ向かっていました。私にはそれが見えました。

最後の演技が終わった後、キス&クライで手を振る美姫さんを会場のたくさんの人たちが大きな歓声と鳴り止まないあたたかい拍手で包みこんでいたことがそれを物語っていました。

私も家内も二人してテレビの前で涙を流して拍手を送りました。

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ちょうど10年前の2003年12月、美姫さんがまだ16歳の高校生の時、鮮やかに舞った4回転ジャンプで全日本選手権の初優勝に輝いた時から私は美姫さんの大ファンになりました。

それから、たくさんの栄光と挫折、それもずっと私は見てきました。
同じ干支(卯年)のふた回りも歳下の美姫さんから私はたくさんの元気と勇気と感動をいただきました。

演技の後に必ずリンクに一礼して去ってゆく美姫さんの姿を見るたびに、私は人として大切なものは何かをいつも思い起こさせてもらいました。


この10年間ずっと「安藤美姫選手」を応援してこられたことは、私の人生の中での至高の慶びであります。


もう呼吸するのさえタイヘンなくらい胸がドキドキすることもなくなるのだなぁ、と思うと、今は寂しい気持ちとほっとした気持ちの両方が複雑に交錯しています。
同様に美姫さんのファンである家内もまったく同じ気持ちでいると思います。

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今度はコーチとして、美姫さんが育てた未来輝く次世代を担う子らと一緒に、再びキス&クライに帰ってきてくれる日を私たちは心から待ち望んでおります。


ジュニア時代も含め長い現役選手生活、どうもお疲れ様でした。


そして、本当に本当に本当にどうもありがとうございました。

 
  敬愛する世界の“美姫ちゃん”へ


                       まこっちゃん拝



君が「サヨナラ」と燐寸(マッチ)の軸で
テーブルに書いた落書き

僕が端から火をともせば
ほら 「サヨナラ」が燃えてきれいだ

ほら 「サヨナラ」が燃えてきれいだ

ほら 「サヨナラ」が

燃えてきれいだ



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※拙ブログ『まこっちゃんの好奇心倶楽部』、その【空に向かって】シリーズは今日をもちまして終了いたします。
東日本大震災直後は何か書くのがこわくて暫くはブログ更新できないでおりましたが、2011年3月25日からこのシリーズを開始させていただきました。
それから2年9か月、拙ブログの中でも最も長いシリーズとなりました。
シリーズ名によって何がどう変わるの?という感じですが(笑)、相も変わらぬ私の拙いブログにお付き合いしてくださっている皆さん、【空に向かって】シリーズもご愛顧くださり誠にどうもありがとうございました。





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コメント(7件)

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今回で最終回?!

さびしい限りです。

プロレスの話題の時は、特に楽しみに拝見しておりました。

今までおつかれさまでした&ありがとう!
スー
2013/12/26 01:05
スーさん

あ、シリーズが終了しただけで、拙ブログはまだまだ継続させていただきますよ(^^ゞ
もう5回ほど最終回してます(笑)
何年も前から私のブログを見てくださっている方々はよくご承知で「またか!」と思っておられるはず(笑)

そのうち直ぐに再開するつもりでおります。

でも、あたたかいコメントをいただきまして、どうもありがとうございます。嬉しいです。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
まこっちゃん
2013/12/26 07:36
「最后の頁」山口百恵さんが、秋桜のB面で歌っていたんですよね〜好きな歌でした。
ハナミズキ
2013/12/27 23:28
まこっちゃん、空に向かってシリーズ終了、お疲れ様でした。最後の頁は、さだまさしの歌でもありますね。
慣れない煙草にむせたと 涙をごまかしながら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね♪
 また、さださんの話題、長崎の話題、楽しみにチェックしますので、次シリーズの再会をお待ちしております。
まこと
2013/12/28 21:58
ハナミズキさん

コメントどうもありがとうございます。

切ない歌詞の内容ですが、曲調の明るさに救われますね。
さだ先生が「ようやく歌(秋桜)、出来上がりました!」って百恵さんサイドにテープ渡したら、「で、B面は?」って言われて作った歌ですね(笑)
まこっちゃん
2013/12/30 10:36
まことさん

コメント、どうもありがとうございます、

本家本元のさだ先生が歌うと百恵さんとはまた違った風合いがありますよね。
『最后(さいご)の頁』というタイトルながら、アルバム(「私花集(アンソロジィ)」)のいきなり1発目の歌にこれを持ってきたあたりが、なんかとてもイイです!

さだ先生の話題、長崎の話題、まことさんからもいろいろと教えていただけたら幸いです。
今後とも何卒どうかよろしくお願いいたします。
まこっちゃん
2013/12/30 10:43
まこっちゃんへ

コメントありがとうございました。

「最后の頁」百恵ちゃんもさださんもどちらもいいです。曲は、明るいですよね〜

なんだか、まだ 気持ちが立ち直っていないのですが、お正月の煮物を31日に頑張ってつくりたいと今日、材料を買ってきました。

「恋文」さださんのアルバムのタイトルにありませんでしたか!?

年賀状書いていて思い出して・・・
ママ友に長崎出身の人がいました。長女の幼稚園の時の・・・その人は、長崎弁で喋っていましたよ〜
東京に嫁いできて、長崎弁つかえるなんていいですよね〜あったかくていい・・・ホントに(笑)
ハナミズキ
2013/12/30 18:01

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