まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS とても楽しかった「30分劇場」!

<<   作成日時 : 2013/11/26 10:00   >>

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一昨日の日曜日、舞台演劇を観に行ってきました。

劇場は東京都内の阿佐ヶ谷にあります。

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以前にスポーツクラブで「ZUMBA(ズンバ)」というダンス系運動レッスンを受けていた私でしたが、その時のかっこいいインストラクターさんでありました、あの「ゆか先生」が出演される公演会でした。

スポーツクラブの“お祭り男”ハピネスS本さんは、この公演会の日程が正式発表されて即座に観劇を希望され、
「舞台行きますぞ!一緒にどないどす?」と言って私とカミさんを熱く誘ってくれました。
その姿にとても感激しました。観劇だけに。
もちろん、私もカミさんも観に行きたかったので嬉しくありがたいお誘いでした。


今回のこの舞台公演、事前に予選リーグを勝ち上がってきた3団体による「決勝戦」でありました。

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「30分劇場」といって、ひとつの団体の公演持ち時間が30分。
3団体それぞれ全ての演劇やコントなどを観た後、観客の人気投票をもとに優勝を競います。
優勝した団体には後日、この劇場を3日間無償で使用する権利が与えられ提携公演を行うことができます。

私たちが応援する「ゆか先生の劇団」(以下、「pocket dish」と記す)は、いきなり最初の一番手の出演でした。

さあ、この“一番手”というのが、どう影響するでしょうか?
例えばフィギュアスケートみたいな競技ですと最初に出て演技を披露した選手は(たとえ良い出来栄えの演技だったとしても)後の有力選手のために得点を低く設定されがちになる、というまことしやかな話もよく耳にします。
ですが、今回の舞台演劇会は、“すべての団体が終わってから採点する”ので、そこはちょっと違うところでもあります。
でも、一番手は後に演ずる団体が控えているので余程印象に残る熱演をしなければならないので不利といえば不利かもしれません。
そして、この「舞台演劇会」自体を出だしで盛り上げるという重責をも担っていると言っても過言ではありません。


さて、我らのお目当て「pocket dish」の30分間の演劇であります。


真っ暗闇の舞台にスポットライトが照らされ、いきなり登場したのがゆか先生でした。

ヘンテコなロボットの恰好とメイクをしていました(笑)


私は普段の可愛らしいゆか先生の素顔を知っていますので、そのギャップにいきなり大笑いしてしまいました。

美人さん台無し! 強烈なインパクトのある出だしです!(笑)

私と同じ想いであろう隣に座っているハピネスS本さんのほうをチラリと見たら、飲み物を吹き出さんばかりに笑っていました。

そして、カミさんはもっとゲラゲラ大爆笑していました。

いやあ、これは、いきなりおもろいぞ!

「pocket dish」は、構成がしっかりしていたと思います。
脚本家&演出家の人、とても巧い!
出演された5名の方々(すべて女子)みなさん、とても巧い!

とてもテンポが良かったですし、ストーリーもわかりやすくておもしろかったですし、ダンスも凄く上手で、あっという間の30分でした!


その後、続けて残る2つの団体さんも熱演。
どの団体もさすがに“決勝戦”だけあって、とても素晴らしい演劇(あるいはコント)を披露してくれました。


贔屓目なしに「pocket dish」が一番ステキでした!

採点票にそう私は記しました。

もしも、私がゆか先生の応援者でなくてフツーの一般観客のうちの一人だったとしても、私は「pocket dish」に満点を投じていたと思います。


「pocket dish」のみなさん、そしてほかの2団体のみなさんも、どうもお疲れ様でした。

素晴らしい舞台演劇会を魅せていただき、どうもありがとうございました。


ゆか先生は、演じたロボット役のメイクも落とさずに我々や観覧に来た人たちに挨拶して見送ってくださいました。

メイクを落とす時間は充分にあったはずなのに…。
それは我々を現実の時間にすぐには戻さずに、少しでも夢(舞台演劇)の世界をまだ楽しんでもらおうというご配慮なのだなぁ、と思っています。

本当に楽しい時間をありがとうございました!


投票結果(優勝発表)はその日に直ぐには出ません。
翌日、この劇場のホームページ(ブログ)に公表されるということでした。

ドキドキしながら翌日を待ちました。

そして、翌日(つまり昨日)の夕刻にホームページに審査の結果が掲載され、嬉しいことに我らがゆか先生の「pocket dish」さんが見事に優勝を果たしたことがわかりました!


やったぜ! ばんざ〜い!\(~o~)/


本当に、どうもおめでとうございます!!


もしも万が一、もしもですけど優勝を逃してしまったら決勝戦・観客投票方式ルールだったことには触れずに、ただ単に「ゆか先生の舞台演劇を楽しんで来ました」ということだけを書こうと思っていました。
だけど、見事に優勝してくださったので、こうやってお祝いのことも含めたブログを書くことが出来ました。


ホームページで優勝を知った私は直ぐ様に、その朗報をハピネスS本さんとカミさんにメールしました。

そうしたら、ちょうどお仕事から帰宅中の時刻だったのか、速攻でS本さんからメールが入りました。

「まこっちゃん、昨日はどうもお疲れ様でした。充分に堪能できました。これに優勝したら、また公演に行けますね。結果が楽しみです。(優勝したら)祝杯を挙げましょう!」

あれれ!?
すごい僅差の時間差のすれ違いでした(笑)

念のために私は「優勝したんですよ、ってメール送ってますんで・・・」とS本さんにまたメールしました。

そして、それからまたS本さんから返信メールがやって来ました。

「おめでとうございます! 祝優勝を祝して祝杯をあげましょう!」

どんだけ、“祝”を連発してんねんッ!!

まぁ、それだけ超嬉しかったのでありましょう。

S本さんは、どこまで行っても、やはりハピネスな男であります!(笑)






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも応援してくださって本当にありがとうございます!

S本さんの祝乱発も面白いですが、観劇と感激に、だじゃれをたしなむ基子としてはニヤリとせざるを得ません(笑)

ちなみに、私は花の子ルンルンの振りをつけていました。
フィナーレはサビも踊るはずだったんですけど、時間の都合で危ない橋を渡るよりカットしようということでカットになってしまって、あの短さだったのでした…。

今回はメイクやらカツラやら、いろんな道具にも頼って笑いを取りにいきましたが、それが功を奏していてよかったです!

本当にありがとうございました(^-^ゞ
ゆか
2013/11/26 17:12
ゆかさん

コメントいただき、どうもありがとうございます。

ダジャレ好きのロボット基子さん(笑)

ゆか先生、舞台どうもお疲れ様でした。
そして、優勝どうもおめでとうございます!

今回は、1日だけの1回公演、しかも小劇場の限られた客席数ということで「松戸組」の人たちとは誘い合わせすることなくひっそりと観に行かせていただきましたが、いつかまた通常の(?)公演では「松戸組」のゆか先生ファンの方々と大挙して観劇に押しかけたいと思います(^_^)

たまたま私の隣に座っていた方もゆか先生のファンだそうで、今現在もゆか先生からZUMBAを習っている人でした。
「ゆか先生のZUMBAは本当に楽しいですよねッ!」って仰ってまして、今習えていない私はとても羨ましかったです(ToT)

「花の子ルンルン」の振り付け師はゆか先生だったのですね! ナイスでした!(笑)

本当に、あっいう間の楽しい充実した時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!
まこっちゃん
2013/11/26 19:14
印象とは薄れるものですから、一番手で優勝とはよほど出来が良かったのでしょう。
私は舞台というか、劇団というか、いつ観たのか覚えていないくらい遥かむかしです。
独りというのは、そういうものかも知れません。(一緒に行く人もいないし)

30分、3本ですか。
丁度良いくらいですね。
みみずく
2013/11/26 19:49
みみずくさん

ありがとうございます!
アンケート用紙には私も「一番手で盛り上げてくれました!」と書きました(^_^)v

なかなか一人では観に行きづらいですか?
けっこうお一人で観に来ておられる方って居られますよ。
私も東京都内に住んでいた頃は、よく一人でふらりと観劇に行ったものでした。幾つか劇場が近くにあったせいもあるんですが。

今回は、1本1本は30分ずつで短めなんですが、全部で「3本立て」ってのがなかなか贅沢気分で観られました(^^♪
まこっちゃん
2013/11/27 17:17

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