まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS リョースケ選手!

<<   作成日時 : 2013/09/13 18:00   >>

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あぁ〜、オレとしたことがッ!

何たる不覚!


昨日、『笑っていいとも』のテレフォン・ショッキングに、あの入江陵介選手が出演されていました。

私は、そのことを全然知りませんでした。

午後12時30分頃、何気なくテレビを点けてみたら、チャンネルはフジテレビになっていて『笑っていいとも』をやっていました。

なんと入江選手が!

ええっっ!

全然、そーゆー情報知らんかった! オレとしたことが、なんたる不覚!


慌てて録画ボタンを押しましたが、もう既に入江選手がタモリさんのストラップ獲得のための“人数当てゲーム”にチャレンジしているところでした。
つまり、お仕舞いのほうでした(泣)

画像


あぁ〜、入江選手とタモリさんの絡みを観てみたかったなぁ。

どんな話をしていたのかなぁ?


我が家のテレビには、そういう性能付いてないのですけれども、最近の最新鋭のテレビって、例えば「あぁ、昨日のあの番組見忘れた!」と思っても、過去何時間かずっとHDDが録画してくれてるのでボタンひとつで遡って観ることができたりするんですよね。

あるいは、例えば「入江陵介」選手の名を入力しておけば、テレビが自動的に検索してくれて入江陵介選手の関連の番組を録画してくれたりするのですよね。

すごいなぁ。もうね、テレビ技術はどんどん進んでいって私なんかには追いついて行けない時代になってますよねぇ。


あ、でも、『笑っていいとも』は日曜日の午前中に「増刊号!」として1週間分のダイジェスト版を放映してくれますから、それを観ることにいたしましょう。

忘れないうちに今から録画の予約をしっかりしとかなくっちゃ!



[ ……と、一旦ここで席を離れ、テレビの予約録画を済ませる。]



入江陵介選手のテレフォン・ショッキング出演のあとのコーナーを呆然としながらもしばらく観ていたら、お笑い芸人の小籔千豊さんが、
「実は入江陵介選手はワテの高校の後輩なんでっせ!」と、語っていました。

関西にある近畿大学附属高校の先輩・後輩の間柄だそうで、
「ワテは今40歳で入江選手は23歳なんで、う〜んと年齢は離れている先輩後輩なんですけどね(笑)」

「自分のほうが17歳も年上なのに(オーラがあって)えらい緊張してまうわ!」と小籔さんが語っていたのが、おもろかった!(笑)


入江陵介選手は、アルゼンチンのブエノスアイレスでの「東京五輪招致活動」を終えて帰国したばかりでの『笑っていいとも』出演でした。

どうもお疲れ様でした。

東京五輪招致のため、入江選手みたいにハンサムな美少年、あ、美青年が海外に行ってくれたので、私も同じ日本人としてとても自慢で鼻が高かったです。
やはり、全世界に向けては“見栄えの良い人”に越したことはありませんからね(笑)


私は以前から入江陵介選手の背泳ぎがとても綺麗でカッコイイので大好きでとてもファンだったんですけど、今やもうファンを通り越えて“とても尊敬する人”になっています。

昨年のロンドン五輪で200m背泳ぎの銀メダルを獲得したあとのインタビューで、
「ずっと金メダルを夢見てきてやってきたので、銀メダルという結果ではすごく後悔はあるんですけど、でもいろんな人に支えられて、声をからしてまで応援してくれる仲間がいる中で泳げたことは、本当に最高に幸せです」
と、入江選手は語りました。

そして、続けて、
「競泳は8日間において27人でひとつのリレーをしてるようなものなので、最後の男子のメドレーリレーの自由形の選手がタッチするまで、27人の選手のリレーは終わらないです」
とも語ってくれました。

私は、その言葉にとてもとても感動しました!

あれ程の僅差で金メダルを逃してしまい、おそらく、そーとー悔しい残念な思いをしているであろうそんな時に、一緒にロンドンまで来た苦労を共にした仲間のことを思いやる“大いなる優しさ”に私は本当にとても感動したんです。

男の中の男ですよね!

私は、銀メダルだったのだけれども何個分の金にも値する銀メダルだったと思っています。

私は年取って爺さんになっても、ずっとずっと入江選手の五輪銀メダルを称賛し続けます。

男子400mメドレーリレー(銀メダル獲得)のあとにも、
「前も言ったように27人でひとつのリレーをしてると思ったので、4年前は銅メダルで銀メダル獲りたいとチームでも話してたので達成できて、本当に嬉しいです」
と、とても凛々しい表情で入江選手は語ってくれました。

同じリレーメンバーの一人が言った「コースケさんを手ぶらで帰すわけにはいかない」という言葉が流行語大賞にノミネートされるほど話題になりましたが、私は入江選手の語った「27人のリレー」のほうが遥かに“絆(きずな)”を大切にしようとする今の日本に元気を与える名言であったと思っています。


めっちゃ男前です!入江陵介選手!

男の中の男です!入江陵介選手!


『笑っていいとも!』を見逃したことを書いているうちに、えらく興奮して入江選手のことを語ってしまいましたが(笑)


んーと、あれですよね、やはり、スポーツ選手という人たちは人に元気と勇気を与えてくれますよね。

例えば、人に対して「がんばろうね!」と言うにしても、スポーツ選手が言うと、その言葉にチカラがあります。

私なんぞみたいに楽ばっかりしてる人間が「がんばろうね!」と言っても全然説得力ないんですが(笑)、スポーツ選手みたいに普段から厳しい厳しいトレーニングに耐えて自らが頑張っている人が「がんばろうね!」と言うと、ものすごくその言葉にチカラが宿ってますよね。

だから、やっぱり、スポーツ選手ってスゴイ!って思います。


7月、8月に私が指導補助員をやらせてもらった小学校の「夏休みプール」のことでしたが、そこの小学校では(どこの小学校でもそうなのかな?)「クロール」と「平泳ぎ」の2泳法を習うカリキュラムになっています。
つまり、「背泳ぎ」と「バタフライ」を子どもたちは学校のプールでは習いません。
ですから、みんな子どもたちはクロールと平泳ぎだけを泳いでいます。

だけど、ある日の“自由時間”でのこと。

一人の男の子が「入江陵介っ!」と叫んでから背泳ぎを泳ぎました。

もちろん、あまりカッコよくない背泳ぎでしたが、周りの子達にぶつからないように配慮して3メートルほどの範囲で背泳ぎました。何度かそれを繰り返してました。

私は、入江選手のマネをして背泳ぎするこの少年のことを見て、とてもとても嬉しくなりました!

あぁ、この子にとって入江陵介選手は憧れのスーパースターなのだなぁ、と。


この男の子は普段からも背泳ぎを泳ぎたくて泳ぎたくてたまらないのかもしれませんよね。
「中学生になったら、背泳ぎしまくるぞーっ!」って(笑)

そんで、もし、将来は立派な背泳ぎのスペシャリストになったりなんかして!

そういう可能性だって大いにありますよね。
そういう事を想像するだけでも楽しくなってきます。


こういう未来のある少年少女たちに“憧れ”を、もっと言うなら“希望”や“夢”を与えてくれるからスポーツ選手って、やっぱりスゴイなぁと私は思うのであります。

スポーツ選手は、“元気”をも与えてくれます。


そして、そういうスポーツ選手の中でも、最も優れたアスリートが集う場所が「オリンピック」なんです。

それが「オリンピック」なんです。


だから、私は、7年後の2020年に東京で、日本でオリンピックが開催されることを心から慶んでいるんです!






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
入江選手みたいな人どこかにいないですかねー(´ω`*)
Aito
2015/08/08 01:05
Aitoさん

さっそく過去記事読んでくれて、どうもありがとうね。

入江選手、カッコイイでしょ。僕にとっても、みんなにとっても、かっけぇスーパースターです!
まこっちゃん
2015/08/08 13:52

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