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さて、秋の競馬G1シリーズが始まっております。 フィギュアスケートもいいけど、忘れちゃいけない「競馬」もね。 特に今週末の日曜日(10月26日)に行われる京都競馬場の「菊花賞」は私が大好きなG1のしかもクラシックレース。 ワクワクでございます。 ここ最近は私もオトナしくなったものですが、かつては友人たちや、あるいは会社の先輩たちと金曜日や土曜日の夜、居酒屋で競馬新聞を片手に「あーだ。こーだ」とG1レースの予想談義に熱くなったものでした。 これが、とても楽しかった。 以前の会社に勤めていた当時は、ちょうど春・秋の競馬G1シリーズの時期は仕事も繁忙期で土曜日(休日)出勤が多く、仕事が終わってから「アニキ、一杯やってくか?」と先輩たちに誘われ(当時は活版印刷だったので会社には職人さんが多かった)、居酒屋で明日に迫ったG1レースの話を肴に大いに盛り上がったものでありました。 会社がちょうど後楽園WINSの近くにあったものだから居酒屋には土曜日の競馬をやっていた人たちも多く、悲喜こもごもの“競馬の話をするにはこの上ない環境”でありました(笑)。 「アニキは当社の井崎脩五郎だからなあ(笑)」と私は先輩たちから毎度からかわれていたものでした。 講釈は一人前だが予想は当たらない、という意味だったそうです。 「天皇賞を当てて、キャバレー日の丸に行こう!これが正しい日本人のあり方だ!」と訳分からないことで意気揚々としていた先輩は、本当に天皇賞を当てて大儲けし私も一緒に“豪遊”させていただきましたっけ。 実際、競馬のある日曜日本番よりも、「あーだ、こーだ」と馬券の夢を語る“前日”のほうが楽しいとさえ思ったものでした。 ただ、私は冷めていたわけではありませんが、「日本競馬史上、最強馬はどの馬か?」という話題にはあまりツッコんで話の中に加わりませんでした。 先輩たちや、あるいはまた友人たちとよくこのテの話題になってしまうのですが、私はたいてい聞いているだけでした。 なぜかならば「最強馬なんて決められない」と思っていたからです。 これは“過去の名馬と現役の名馬がもし一緒に競走したら”という全く架空の話をしても仕方がない、という理由だからではありません。ま、そういうのもありますが一番そういう話に乗れなかった理由は「競馬には“距離適性”というものがあるから」ということなんです。すなわち、その距離を走ったらその馬の最大限の良さを発揮する「スペシャリスト」がそれぞれ存在するからなのです。 距離だけではありません。競馬場によっては左回り・右回りの妙だってある。雨が降った場合の重馬場が得意な馬もいれば、雨そのものをイヤがる馬もいるし…etc. 「(ステイヤー=長距離馬の)メジロマックイーンやライスシャワーが(スプリンター=短距離馬の)タイキシャトルには勝てないだろう」と私は心の中では思っていましたが、でも、「先輩、そういう話しても無駄でしょう?」とも言う勇気もなかったので(笑)、「はい。あ、そーですか?」と適当に相槌を打っているだけなのでした。冷めてますかね?こういう私って。 現在私は水泳をやってますが、水泳に関しても同じようなことが言えると思うんですよね。 例えばです。例えば私は「50mまでのクロール」だったら、もう既に“カミさん越え”を果たしたと思っているんです。 ただ、これはあくまでも「50mまでのクロールなら」という条件付きです。100mや200m、はたまた400mのクロールだったら私は間違いなくカミさんには勝てない。私はそういうレースには出たことはありませんけれども、もし出たとしたら到底カミさんの泳ぐタイムでは泳げないと思っています。 それにカミさんは個人メドレーも何度か経験済みですし、そしてなおかつ、25mの距離にしたってクロール以外の、つまりバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎではカミさんのほうがタイムが速い。 だから、私が“カミさん越え”を果たした、と言ってもそれは「50mまでのクロールに限る」という“但し書き”がしっかりと記してあるわけです。 まあ、何もここではカミさんを持ち上げる話をするつもりではなくて、水泳にも「距離」や「泳法」の組合せの妙によって得手不得手があり、一概に「私はあなたよりも速い!」なんていうことは決められないと思っているのです。 あ、でも、仙人さんのように長距離・中距離・短距離・泳法の如何を問わず、どの種目もすごく速い人もいますけれども(笑)。仙人さんのような「万能型」は珍しい存在ですから。これは例外中の例外。 話を競馬に戻しましょう。 私が現在通うスポーツクラブにも、やはり「競馬好き」の人たちがいて、O本さんなんかは月曜日に会うと必ず「どうだった?」と聞いてきます(笑)。 「僕はG1しかやりませんから」と何度言っても、O本さんは毎週のように「どう?とれた?」と聞いてきます。 O本さんとS石さんにサウナ室で会うともう最悪で、競馬の話になったら、もういつまでも話を続けるので私は汗だくの脱水状態で頭がボ〜ッとしてて動悸がしてきても途中で退散することを許してくれません。 「水風呂に入ってくれば?」と言われ、またサウナ室に戻ってくることを目で強要してきます。 で、「今度、機会があったら土曜日の夜にでも居酒屋で一杯やりながら競馬予想会をやろう!」とO本さんとS石さんと、もう一人お名前がなかなか覚えられないオジサンがいるのですが、そういうメンバーで話が出ています。 なかなか、みんなが揃わないんですけどね。楽しそうです。少なくともサウナ室で競馬談義されるよりも私はそちらのほうが断然良いです。 で、競馬談義しながら飲む居酒屋の候補に挙がっている一軒が、焼き鳥屋「ご〇べえ」。 ここの焼き鳥は本当に美味しいと思います。 私の敬愛する「まーくん先生」も大のお気に入りのお店だそうで、たまに一人ででも此処で飲んでいるそうです。 松戸駅からワタシんちに帰る途中の道にあります。 隣には「JAZZ」を聞きながらお酒を飲めるお店があって、ここも気になっています。 焼き鳥店「ご〇べえ」の焼き鳥の美味しさは何と言っても「タレ」にあると思っています。 ここの焼き鳥を“無性〜っに”食べたくなる時があり、時々帰りに焼いてもらって自宅で食べたりしています。 私が自宅で一人いるときにカミさんが外出していて「何か買ってこうか?」と電話がカミさんからかかってくると、10回に6回は「ご〇べえの焼き鳥!」と私はリクエストしています。 持ち帰りももちろん美味しいのですが、やはりお店のその場で食べるのがもっと美味しいと思います。 いつ実現するか分かりませんが、O本さんやS石さんたちと競馬談義しながら居酒屋で一献交えることが楽しみです。マニアックな話になりそうだなあ(笑)。競馬の話じゃ負けないぞ。 というわけで、秋のG1シリーズ開催中。 今週末の日曜日は、3000mの長距離勝負の「菊花賞」。3歳馬クラシック最終戦。 さて、第69代目の菊花賞馬は……? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ごんべえの焼き鳥の美味しさは確かにタレにありですね。 |
マサ 2008/10/26 23:48 |
マサさん |
まこっちゃん 2008/10/27 07:36 |
このブログを読んでいて、私も焼き鳥が食べたくなりました。 |
ちなつ 2008/10/27 10:47 |
ちなつさん |
まこっちゃん 2008/10/27 11:38 |
ああ、全然気付きませんでした。すみません^^;>まことさん |
マサ 2008/10/28 06:18 |
マサさん |
まこっちゃん 2008/10/28 06:29 |
重ねがさね、気がきかなくてすみません。あと半年ROMってます;; |
マサ 2008/10/28 13:01 |
いや、そこまで気を遣わなくても! |
まこっちゃん 2008/10/28 16:11 |
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