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現在、NHKBS第2放送で、『もっと恋セヨ乙女』が再放送中らしいですね。 この『恋セヨ乙女』はNHK夜のドラマとして、総合テレビでは2002年7月1日〜8月1日放送されまして、その続編『もっと恋セヨ乙女』は2004年5月17日〜6月24日放送されました。 真中瞳さん演ずる天野幸子が週替わりでいろんな男性に恋をして、結局、寅さんみたいに失恋を連発するんですけど、この“週替わり”ってのがミソで、1週完結型なんで非常に見やすくて良いドラマだったと思います。 私の大好きな忌野清志郎さんも出てました。 お父っつあんがまた良いオヤジさんで、娘(幸子=長女)が失恋するたんびに、「餃子」を焼いてくれるんですけど、そういうのが優しくてジーンとくるわけです。 次女(幸子の妹)も、普段はとてもクールなんですけど、お姉さんが傷ついたときには、とても優しくてね、それが良かった。 この主人公の幸子は、コンビニで売るような“新感覚のおつまみ”(例:ゴーヤさきいか)を開発する仕事をしてるんですけど、けっこう楽しそうな仕事で羨ましかったりしたもんです。毎日、毎日、新しい食を求めていろいろ試し喰いしたりして実に楽しそうなお仕事であります。 あ、幸子の実家はお米屋さんで、毎朝、早くからお父っつあんと一緒に自慢の「おにぎり」作ってます。このドラマ見てたときは、いつもお腹が空きました(笑)。 近所に住む幸子の先輩(役名は忘れたけど佐藤藍子さん)と後輩(酒井若菜さん)が毎晩のように、幸子の家に遊びに来て、というかお喋りに来て、3人で缶ビール飲みながら「恋愛談義」するんですけど、このフラリと来て缶ビール飲みながら…ってのが、楽しそうでいいなあと思って見てました。特に酒井若菜さんが可愛らしくてよかった! このドラマでは、同じくNHK夜ドラだった『ニコニコ日記』で登場して人気を集めた「正義の味方ガイセイバー」も出てきたりする“サービス”もありました。 毎週交代して幸子に好かれる男性が登場してくるんですが、私が特に印象に残っているのは、高知東生さん演ずる水川清四郎という明らかに“氷川きよし”に倣ったような名前のド演歌歌手が登場するシリーズです。 これがおもしろかった! 「西新宿で逢ったひと」という歌があって、「西新宿で〜♪」というフレーズは今でも耳に焼き付いています(笑) あの朝ドラ『ふたりっ子』から登場した「オーロラ輝子(河合美智子さん)」みたいに、「NHK紅白歌合戦」に出場できるくらいにブレイクするかなぁ、と期待していましたが、思ったよりもそんなに話題にはならなかったのが、ちょっぴり残念でした。 でも、私はこのドラマを見てから、なんだか高知東生さんのことを憎めなくなりました(笑)。 西新宿で〜♪ 放送終了からずいぶん経った後日、ある女性歌手が唄う「西新宿で逢ったひと」がラジオから流れてきて、「おっ、あの歌じゃん」と思ったことがありました。 |
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そーそー。女性演歌歌手より高知東生が唄った方が、断然よかったよね。♪西新宿のぉ〜?西新宿はぁ〜?西新宿にぃ〜? |
toki 2006/06/15 20:00 |
お詫びと訂正:“SHAKE”とプリントしてあったので、シャイク→シェイク |
toki 2006/06/15 20:04 |
>真中瞳が着ているTシャツの胸に”SHAKE”とプリント… |
まこっちゃん 2006/06/16 17:02 |
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