まこっちゃんの好奇心倶楽部 【松戸立志篇】

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zoom RSS 藤城清治先生が松戸に来た!

<<   作成日時 : 2005/12/19 10:22   >>

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世界的に有名な影絵作家の藤城清治先生が松戸にいらっしゃってくださいました。

伊勢丹デパート・松戸店で『藤城清治 秀作版画展』が開催されております(12月14日〜20日)。
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もしも藤城清治先生のお名前を知らない人でも、作品を見たら、「ああっ、この“影絵”知ってる!」とご理解いただけると思います。
愛らしいカエルのキャラクター「ケロヨン」を生んだ人…としても有名です。「木馬座」の人形劇、懐かしいとお思いの方々もいらっしゃるでしょう。

藤城清治先生の大大大ファンである私は、先生が松戸に来てサイン会をやってくださるというので、その知らせを伊勢丹・松戸店から受け取ったときは狂喜乱舞いたしました。

展示会に飾ってある作品は、さすがにどれもこれも素晴らしく感動感激しました。
何とも懐かしいような、ホッとするような。ほのぼのとするステキな作品ばかりでございます。

サイン会の時間になりました。藤城先生は黄色のジャケットを着て登場しました!
一斉に会場から拍手が起こりました。
ニコリと笑う巨匠はお洒落でステキなおじいちゃんでございました。

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藤城先生の作品集を収めた本にサインをしてもらいました。
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私とカミさんは、藤城先生と一緒に記念撮影もしていただきました。
どの作品もとても素晴らしいのですが、その中でもとてもとても気に入ったオリジナル・レフグラフ版画があったので、その作品を購入しました。私にとっては決してお安くない値段でありましたが、どうしても、どうしても欲しい作品でしたのでカミさんに相談したら、「アタシもこの作品が欲しい」というので満場一致(笑)で購入することにしました。その作品の裏面のボードにも大きくサインしてもらいました〜(^_^)v
その作品がウチに届くのは2、3週間後になるそうで、それまでに巨匠・藤城清治画伯の版画を飾るにふさわしい綺麗な部屋に模様替えしなくてはなりません(笑)。まあ、ちょうど、年末で大掃除しなくてはならないのでグッドタイミングですけど。

さて、山梨県の昇仙峡に、『光と影の美術館・昇仙峡影絵美術館』があります。
藤城清治先生の作品にたくさんふれることができます。
本当にすばらしい作品がいっぱいあります。
特に心が疲れているなぁと思ってらっしゃる方々は、ぜひぜひ訪ねてみてみてください!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
え?昇仙峡影絵美術館(車で20〜30分)にあるんだ。藤城清治先生の作品。
どーりで、ここに行ったヒトは皆ひとりでは〜生きて行けないも〜のだから〜♪
あれ?ここに行ったヒトは皆ひとりでは〜♪もぉいいって!
ここに行ったヒトは皆「良かったよ」と言うわけだ。
今度、すいてる平日に行こっと。
toki
2005/12/21 02:11
すばらしい美術館ですよね。スゴい仕掛けもあるんですよ。感激ものです。世界初の影絵美術館としてもギネスブックに載っているそうですね。確か藤城先生ご自身も設計に携わったんじゃなかったでしたっけ?(たぶん)ここには故・山下清画伯の絵も展示してあります。
あと、長野の池の平にも「藤城清治影絵美術館」があるそうです。こちらにはまだ行ったことがありません。いつか訪れたいと思っています。あと、「コロボックル影絵美術館」(北海道紋別)、「鐘崎笹かまメルヘン館」(仙台)という美術館もあるそうですよ。
まこっちゃん
2005/12/22 07:52
イマイチ藤城さんの作品は好きくないのです。
人物が真っ黒というのは、小さい頃からいただけないなぁと思っていたのです。すみません。
げげににここ
2006/01/08 11:49
いえ、とんでもないです。好みは人によってありますから、しょうがないことだと思ってます。
あ、そういえば、かつて友人のKK君が、藤城先生の画風を真似て、ボナリー選手(女子フィギュアスケートの黒人選手)を描いて見せてくれました。KK君は「あくまでも、これ影絵ですからね。影絵!」って言ってましたが、あきらかに何か思惑を感じたのでツっ込もうとしましたが、いろいろと厄介な問題になりそうだったので、やめときました。
“彼の肌が黒いというそれだけで傷つけられた時代があったと気づくだろうか”(by さだまさし「天然色の化石」)
まこっちゃん
2006/01/09 22:50

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